SERVICE / PHP UPDATE
古いPHPを、
安全に最新へ。
サポートの終わったPHPのまま動いているサイトやシステムを、動作を確かめながら新しいバージョンへ移します。ご相談から納品まで、やりとりはすべてテキスト。サーバーのパスワードをお預かりしない進め方です。
PHPアップデートの要点
- 内容
- サポートの終わった PHP(7.4・7系・5系など)で動くサイト・システムを、PHP 8系へバージョンアップします。動かなくなる書き方の修正と、検証環境での動作確認まで行います。
- 対象
- 法人・個人事業主の方の、事業で使っているサイト・システム。独自の PHP、WordPress、Laravel、Symfony、CakePHP、Smarty などに対応します。
- 料金
- 小さめのサイト(画面20ほどまで)の PHP 7系 → 8系で 18万円〜(税別)。PHP 5系 → 8系は 30万円〜、WordPress のサイトは 8万円〜。ご相談とお見積もりは無料です(料金について)。
- 納品物
- 変更点の一覧、コードの差分、本番への入れ方と元に戻す手順をまとめた手順書。GitHub などで管理している場合はプルリクエストでお渡しします。
- 進め方
- やりとりはすべて文章で、ご相談ページで行います(電話・会議なし)。サーバーのパスワードはお預かりしません。本番への反映は、手順書に沿ってお客様側で行っていただきます(反映できる方がいない場合だけ、有料で代行します)。
- 保証
- 検収から30日以内に見つかった、お見積もりの範囲内の不具合は、回数にかかわらず無料で直します。
- 地域
- 全国(オンラインで承ります)。事業者は東京都渋谷区の「みちしるべ開発」です。
最終更新:
FOR YOU
こんなときにご相談ください
FLOW
ご相談から納品まで、
7つの道しるべ。
どの段階も、やりとりは文章です。いま何をしていて、次に何をお願いするのかが、いつでも分かるようにします。
-
01
ご相談
メールアドレスを登録すると、ご相談専用のページのリンクが届きます。そこでAIのアシスタントが、いまのPHPのバージョンやサイトの種類を順に伺います。この段階でパスワードやサーバーの情報は不要です。
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02
簡易診断
こちらでお渡しする確認手順をお客様の側で実行し、結果だけをお送りいただきます。コードの写しをいただく場合は、期限つきの専用の受け渡し口を使います。
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03
お見積もり
作業の範囲、やらないこと、金額、期間、検収の方法を文書でお出しします。ご不明な点もテキストでお気軽にどうぞ。
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04
ご契約
お見積書はご相談ページでお送りします。内容とご依頼の条件をご確認のうえ「この内容で依頼する」を押していただいた時点で、ご契約です。AIの使い方とデータの扱いも、ご依頼の条件に書いています。
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05
作業
本番のサイトには触れず、複製した検証環境で修正と確認を行います。調査と修正には AI ツール(Claude など)を使い、変更はすべて担当者が読んで確かめてからお渡しします。途中経過は文章と画面の記録でご報告します。
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06
納品
変更点の一覧、コードの差分、本番への入れ方、元に戻す手順をひとまとめにしてお渡しします。GitHub などで管理している場合は、プルリクエスト(取り込む前の変更の提案)でお出しします。本番への反映は、手順書に沿ってお客様側で、納品から30日以内の平日に行っていただきます。反映する日はご相談ページでお知らせください。
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07
検収と後片付け
反映した日から14日のあいだに動きをご確認いただき、検収をお願いします。そのあと、お預かりしたコードやデータを削除し、削除したことをご相談ページでご報告します。
SAFETY
安全のための6つの約束
古いシステムほど、触り方を誤ると止まります。だから、触る前の決めごとを先にお見せします。
AI-ASSISTED
聞き取りはAIが、
お約束は人が。
ご相談の聞き取りは、AIのアシスタントが24時間お受けします。いまの状態を順に伺い、確認の手順をご案内します。金額・契約・納品にかかわるお返事は、必ず担当者が内容を確かめてからお送りします。AIが金額や期日をお約束することはありません。
まだ伺っていないこと:プラグイン、テーマの作り、ご希望の時期
PRICE
料金について
ご相談・簡易診断・お見積もり
無料
いまの状態を伺い、移行で問題になりそうな箇所と作業の大きさをお伝えします。作業の範囲・やらないこと・金額・期間は文書でお出しします。
バージョンアップ作業(小さめのサイト)
18万円〜(税別)
税込 19.8万円〜
画面20ほどまでのサイトを、PHP 7系から8系へ上げる場合の目安です。検証環境での修正と確認、変更点の一覧、本番への入れ方と元に戻す手順まで含みます。本番への反映はお客様側で行っていただきます(代行は別料金)。
基本の目安
| PHP 7系 → 8系 小さめのサイト(画面20ほどまで) | 18万円〜 税込19.8万円〜 |
|---|---|
| PHP 5系 → 8系 小さめのサイト。書き方の変わった箇所が多いため | 30万円〜 税込33万円〜 |
| WordPress のサイト 本体・テーマ・プラグインの対応確認と更新。独自に作り込んだテーマやプラグインは規模に応じて加算 | 8万円〜 税込8.8万円〜 |
| それより大きいサイト 画面20ほど増えるごとの目安。画面・機能・ファイルの数から規模を見積もります | +10万円〜 税込+11万円〜 |
| 確認用の環境づくり 本番とは別の環境がない場合 | +3万円〜 税込+3.3万円〜 |
| 本番への反映の代行 反映できる方がいない場合だけ。VPS・クラウドは +8万円〜(税込+8.8万円〜) | +5万円〜 レンタルサーバー・税込+5.5万円〜 |
フレームワークがある場合の追加
| Laravel・Symfony 1段階ごと(例: Laravel 6 → 11 は5段階)。最低 +15万円〜 | +8万円〜 1段階・税込+8.8万円〜 |
|---|---|
| CakePHP 4 → 5 | +15万円〜 税込+16.5万円〜 |
| CakePHP 3 → 5 | +30万円〜 税込+33万円〜 |
| Smarty などのテンプレート | +3万円〜 税込+3.3万円〜 |
| CakePHP 2系・CodeIgniter 3系など 作り直しに近くなるため | 個別にお見積もり |
よくある追加の作業
| 本番と同じデータベースの用意 データの写しの取り込み、個人情報の伏せ字を含む | +3万円〜 税込+3.3万円〜 |
|---|---|
| メール送信の確認 問い合わせフォームなどのメール、文字化けの確認 | +1万円〜 税込+1.1万円〜 |
| 外部サービスとの連携の更新 決済・LINE・Google など。1件ごと | +2万円〜 税込+2.2万円〜 |
| 更新の止まったプラグイン・ライブラリの置き換え 1つごと | +1万円〜 税込+1.1万円〜 |
| 文字コードの移行 EUC-JP・Shift_JIS → UTF-8 | +5万円〜 税込+5.5万円〜 |
| 同じコードで動く2つ目以降のサイト 1サイトごと | +5万円〜 税込+5.5万円〜 |
| 無料で直す期間のあとの修正 1件ごとにお見積もり | 6,000円 1時間・税込6,600円 |
金額はあくまで目安です。正式な金額は、簡易診断のあとにお見積もりでお出しします。表の上の段は税別、下の段は税込です。
ソースコードはご契約のあとにお預かりするため、規模は聞き取り(画面の数・主な機能・ファイルの数など)から見積もり、お見積書に「想定した規模」として書きます。お預かりしてから5営業日以内に前提どおりかを確かめ、作業を始めます(着手)。想定より大幅に大きい場合(目安として1.5倍以上)だけ、追加分のお見積もりをお出しします。ご納得いただけなければ中止とし、着手金は全額お返しします。着手のあとのキャンセルでは、着手金はお返ししません。
お支払いは、ご契約時に着手金50%、検収後に残り(追加分も、ご承諾時に50%、検収後に残り)。期限は請求書の発行から14日後と翌月末の遅いほうです。ご契約から、ご希望の期限まで1か月を切っている場合はお急ぎ料金として30%、2週間を切っている場合は50%を加えます(お受けできないこともあります)。検収から30日以内の不具合は、回数にかかわらず無料で直します。
法人・個人事業主の方の、事業で使っているサイト・システムのご依頼をお受けしています。個人で営んでいるため、お受けするのは月2件までです。詳しくはご依頼の条件をご覧ください。
調査と修正に AI ツール(Claude など)を使うことで、この料金にしています。AIの出した変更は、すべて担当者が読んで確かめます。
EC-CUBE で作られたサイトなど、お受けしていないものがあります。本番への反映は、ご自身か頼める方(作った会社・業者など)にお願いしています。どなたもいない場合だけ、反映の代行(有料)とあわせてお受けします。
よくあるご質問
PHP 7.4 はもう使えないのですか?
PHP 7.4 は、2022年11月28日に公式のサポート(セキュリティの修正)が終わっています。PHP 8.0 も2023年11月に、PHP 8.1 も2025年末に終わりました。サポートの終わったバージョンは、見つかった弱点が直されないため、レンタルサーバー各社も提供を順に終えています。サーバー会社から切り替えのお知らせが届いたら、早めのご相談をおすすめします。
PHPのバージョンアップの費用はどのくらいですか?
小さめのサイト(画面20ほどまで)の PHP 7系 → 8系で 18万円〜(税別)、PHP 5系 → 8系で 30万円〜、WordPress のサイトで 8万円〜が目安です。規模やフレームワークによって加算があります。正式な金額は、ご相談ページでの聞き取りのあと、お見積書でお出しします(ご相談・お見積もりは無料です)。
どのバージョンに上げますか?
サポート期間が長く残っている PHP 8系のうち、お使いのサーバー会社が提供しているバージョンに合わせます。サーバー会社の指定がある場合は、それに従います。
期間はどのくらいかかりますか?
サイトの規模によって変わるため、お見積書でお示しします。ソースコードをお預かりしてから5営業日以内に、お見積もりの前提どおりかを確かめて作業を始めます。期限が迫っている場合は、ご相談の最初にお知らせください。
WordPress や Laravel、CakePHP のサイトも頼めますか?
頼めます。WordPress は本体・テーマ・プラグインの対応確認と更新を、Laravel・Symfony はフレームワークのバージョンアップを段階ごとに、CakePHP は 3・4系から 5系への移行を行います。CakePHP 2系や CodeIgniter 3系のように作り直しに近くなるものは、個別にお見積もりします。EC-CUBE のサイトはお受けしていません。
東京以外からでも依頼できますか?
できます。やりとりはすべてご相談ページの文章で行うため、全国どこからでもお受けします。
個人のサイトも頼めますか?
法人・個人事業主の方の、事業で使っているサイト・システムを対象としています。個人の方の趣味のサイトなど、事業で使わないもののご依頼はお受けしていません。
電話やビデオ会議で打ち合わせはできますか?
原則としてテキストのみで承っています。記録が残り、あとから読み返せるためです。図や画面の写しを添えていただくのは歓迎です。
サーバーのパスワードを教えなくても作業できますか?
できます。ふだんお使いのパスワードはお預かりしません(反映の代行をご依頼の場合だけ、作業用の一時的なアカウントを作っていただきます)。ソースコードは、ご契約のあと、サーバー会社の管理画面からダウンロードしたものをご相談ページでお送りいただくか、GitHub などで管理している場合はリポジトリに招待していただきます。どちらも、手順を文章でご案内します。
秘密保持契約(NDA)は結べますか?
はい。お預かりしたコードやデータの秘密保持は、ご依頼の条件に含めており、ご契約の時点で成り立ちます。書面で取り交わしたい場合は、秘密保持契約書のひな形をお使いください。御社のひな形をお使いの場合は、内容を拝見してからお返事します。ご相談の段階では、ソースコードや秘密の情報は伺いません。
AIにコードを読ませて大丈夫ですか?
設定ファイルや個人情報を取り除き、送った内容をAIの学習に使わない、法人向けの契約のサービスだけを使います。扱いはご依頼の条件に明記しています。ご相談ページでパスワードらしき文字列を書かれた場合は、保存もAIへの送信もせず伏せ字にします。
本番への反映は自分たちでやるべきですか?
基本は、お客様側でお願いしています。サーバー会社の管理画面だけで進められるよう、画面の名前まで書いた手順書と、元に戻す手順をお渡しし、分からないところはご相談ページで文章でお答えします。ご自身で難しい場合は、制作会社やサーバーに詳しい方に手順書を渡して頼んでいただけます。どなたもいない場合だけ、有料で反映を代行します(レンタルサーバーで 5万円〜・税別)。そのときは、ふだんのパスワードではなく、作業用の一時的なアカウントを作っていただき、終わったら消していただきます。
まずは、いまの状態を
文章で教えてください。
PHPのバージョンが分からなくても大丈夫です。分かる範囲でお書きください。